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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「うつの思い込みの症状とは?」04

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うつのSign:義務感が強すぎる

秩序を重んじすぎる社会も影響する?
うつにかかりやすい人はよくチェーンを強く張りすぎた自転車にたとえられます。このような自転車は、ベダルを踏むと力が確実に伝わりやすい反面、余裕がないので、変化にうまく対応できず、チェーンが非常に切れやすくなっているのです。

これはうつの人がとても強い義務感を持っていて、それによって行動することを意味しています。こうした人物は、組織にとっては都合がいいので、周囲の人よりも早く出世することが多いのも事実です。

ところが、組織のなかで高いポジションにつくと、ある程度、柔軟なものの見方が必要になってきます。このとき義務感に縛られていると、非常に疲れやすいだけではなく、思い通りにものごとが進まない場合、大きく挫折し、燃え尽きてしまうことも多くなるのです。

ドイツの精神科医であるテレンバッハは、うつになりやすい性格として「メランコリー親和型性格」というものを示しました。それは完全主義的傾向が強く義務感の強いタイプの人とされますが、もともと日本ではこうした性格の人たちは、秩序を重んじる人として社会的にも尊敬されてきたのです。

ところが、個人主義を大切にしているフランスなどでは、メランコリー親和型性格の人はあまり尊敬を集めることがありません。こうしたことを考えると、日本はとくにうつ病の人が、つくられやすい社会ということができそうです。

今の世のなかでは、義務感が強すぎて、自分や他人の失敗を許せない強迫的な仕事人間ばかりがますます増えつつありますが、時にはチェーンを緩めて、のびのびと生きるように心がけたいものです。

いい加減さは自分を守る知恵

日本のビジネスマンは「適当に仕事をしてください」などと言うと、「そんないい加減なことはできない」と怒り出すかもしれません。もちろん仕事内容をいい加減にしなさいと言っているわけではありません。

100%頑張りっぱなしでは続かないから、適度に息抜きをしながら走ったほうがいいという意味です。その「いい加減さ」は自分を病気から守るための生き方だと思います。

もしあなたが会社にとって本当に役立っている人材なら、会社はあなたが倒れるほど働くことを求めていないはずです。


うつのSign:「全部ダメ」と考えてしまう

ものごとを最悪のほうに考えるのが癖になるのはなぜ?
うつになりやすい性格は、ものの見方を、「白か黒か」、「オール・オア・ナッシング」というふうにしてしまう傾向があります。自分の仕事にささやかな落ち度が見つかっただけでも、「全然ダメだ」と思い込んだりしがちです。

たとえば購入したばかりの新車に引っかきキズを見つけたかのように、それが気になって仕方がなくなります。健康な人が見て、「十分じゃないか」と思うような小さなミスでも、「これじゃダメだ」と考えてしまうのです。

そして、うつになると、ものごとを極端にとらえる傾向が重なり、以前ならそれほど気に止めなかったような言葉が心に引っ掛かるほうになります。ひとりになると、周囲とのやりとりがなくなり、自分だけの世界にとじこもってしまい、その言葉とずっと向き合うことになるのです。

客観的にものごとがとらえられなくなり、ネガティブな考え方ばかりするようになってきます。だから、周囲が「たいしたことはない」と考えるようなことも、本人は完全なミスと考えてしまうのです。

不安を受け止める誰かが重要
ものごとの考え方を改める訓練をすることによってうつの改善を目指す認知療法では、うつの程度や再発の徴候を探る指標をつくっています。これによると、ものごとの賛成か反対かという質問に対して、回答に5つの選択肢を用意し、「完全に賛成」、「完全に反対」という項目を取り入れておくのです。

そして、どのくらいの頻度でその項目を選ぶかということを目安にするようにしています。
また、ひとりでいて思考がどんどんマイナスの方向に行くのを予防するには、誰かにそこにいてもらい時間を共有してもらうことも、とても大切なことだと思います。その人はただ不安を受け止めることが役割です。

しかし、このとき、一緒にいる人が「どう接するべきか」と思いをめぐらせながら、腫れ物に触るようにしたりすると、逆効果です。抑うつ状態にある人はきっと、「自分の状態がこうだから気を使わせている」と自分を責めて、こころの負担を大きくしてしまうでしょう。

うつ病の再発を防ぐ方法として、認知療法の重要性が注目されています。この療法によって、絶対的なものの見方や白か黒かの思考が改善されます。思考の内容を変えるのではなく、そのプロセスを変えていくという方法です。


うつのSign:「失敗するに違いない」と考える

不安に悩みたくないので失敗を決めつける傾向にある?
うつの人は、「こう感じるんだから、それは本当のことだ」というように自分の感情がそのまま現実に結びつくというふうに考える傾向があり、これを「感情的決めつけ」とよんでいます。「不安を感じている」→「だから失敗するに違いない」と考えてしまうというのは、その典型例です。

人は不安が強いと、感情を無理に押さえ込んでしまう傾向があります。たいていはまず自分が失敗する、ひどい場合は自分自身が失われるような気がすると思う反面、「何とかなる」と楽観的に考えようとするなど、相反する気持ちに悩むでしょう。

こんなふうに悩むのがいやになるので、次には「この先もずっとこういう状態なのではないか」と決めつける方向に行き、やがて外界の刺激に敏感になって、「失敗する」、「大変な自体が起こってしまう」と悲観的に考えるようになってしまいます。すると、もうものを考えるのが恐くなって、自分の不安自体を押し隠そうとするのです。

しかし、この不安を抑え続けると、次第に涙がとめどもなく流れてきたり、様々な身体症状(頭重巻、不眠、食欲不振など)が見られるようになります。

誰かに気持ちを伝えれば楽になれる
目先に不安を覚えるようなことがあると、人は「不安は誰でも感じるもの」、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて、不安を押し隠そうとしがちです。

しかし、これで不安が和らいだり、なくなったりするわけではなく、かえってそのわだかまりが高まることになります。あまり先読みしたりせず、さらにその不安を周りの人に隠したりせずに、誰かにありのままの気持ちで表現することで、ずいぶん楽になることが多いようです。

うつ病の患者さんに、ものの考え方を修正する訓練をおこなう認知行動療法が有効であったという症例報告があります。その方法とは、自分が持っている「感情的決めつけ」、「白か黒かの思考」、「認知上の苦悩」などのものの考え方に対して、自分自身でそのことがいかに自分の損失になっているかを論理的に明らかにしていく作業をするものです。

この過程を通じて、「自分もやればできるじゃないか」という感覚を取り戻し、問題解決に対処しようという気持ちが生まれてくるのです。

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