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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「うつの思い込みの症状とは?」03

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うつのSign:何か悪いことが起こりそうな気がする

歩んできた道が見えなくなるような不安はなぜ起こるの?

経済不況が続くなか、「この先、どうなるのかなあ」と不安な気持ちを訴える声は、巷に氾濫しています。これに対してうつ病の人は、世の中の状況とはあまり関係なく、将来に対して悲観的なものの考え方に支配されることが少なくありません。なんとなく良くないこと、危険なことが起こりそうだなという予感がして落ち着かず、不快感や緊張感などを覚えるのです。

うつの人は、これまで順調に進んできた人生の道が急に途切れ、これからどのように歩んでいけばよいのか、どんな方向に進んでいけばよいのか、全く見当がつかない状態で立ち止まっているのです。

時間だけが無意味に過ぎていくような気がして、「こんな状態が永遠に続くのではないか」と悲観的になります。将来に対して何の希望も見出せずに、いつも悪い予感がつきまとうのです。

体を動かしたくなったら改善の兆候

何度も言うようにうつ病は必ず治る病気です。必ず、トンネルの先に明るい日差しがかすかに見え始めるときが訪れてきます。いったん、その光を感じるようになると、それからは急速に光の度合いが強くなっていきます。これからどうしようかとか、どんなことをしたいのか、自然に見えてくるようになります。

人によって違いはありますが、うつが改善するときは、一般に運動神経が自ら活動し始め、動きたくなってきます。
散歩をしたり、買い物に出かけたり、街の人たちが楽しんでいるソフトボールに参加したり、日頃なじみの深いスポーツに少しずつ気持ちが向くようになります。今まで、まるで自分の周囲だけとてつもない重力がかかっているかのように、身体が思うように動かなかったのに、次第にそれがなくなります。

ただし、中枢神経の活動がもとに戻るには、さらに時間がかかります。仕事や勉強などの頭を使う活動が苦痛にならなくなるには、2~3ヵ月以上に時間が必要です。焦らず、急がず、じっくりと回復を待ってください。

安心して時間を待つことができるように、医療者は「大丈夫」、「よくなりますよ」と保証を送り続けてくれるでしょう。その言葉はまずは信じてほしいのです。


うつのSign:人通りに行くのが怖い

病気を説明するのが苦痛なのはなぜ?

うつ病にかかると、人に会うことがつらくなります。知らない人と会うことは苦痛とは感じませんが、問題は知っている人に会うことです。知っている人に会えば話をしなければなりません。現状をどう説明したらよいのかと、戸惑ってしまいます。惨めな状態の自分をさらけださなければならないのです。外出したくないのは当然のことでしょう。

もし、うつ病の苦しみを身近な人に理解してもらおうとすれば大変なエネルギーは必要とされます。病気の始めから、現在にいたるまで説明しようと思っても、言葉に表現することはとても難しいでしょう。

うつ病に関しては自分の考えの範疇ではとらえきることができません。「かかった人しかわからない」と言っていいほど、健康な人にとっては理解できないことだらけです。

どう説明しても言い訳にしか聞こえず、実際に仕事をせずに自宅に引きこもっているのですから、逃げているとしか思われないのです。ここに、大きな誤解が生まれ、うつ病に悩む患者さんを追い込んでしまう結果になることがあります。

うつで休んでいる人がいると、周りにいた人たちは、「大丈夫なのか? ひとりで放っておいたら、自殺でもするのではないか」と心配をしがちです。そして、見舞いに行って「会いたくない」などと門前払いされたりすると、「失礼なやつだ」と怒ったりします。

しかし、これはけっして患者さんに悪意があるわけではありません。患者さんも会って自分の病状を説明したい気持ちもあるのですが、それが到底できない状態なのです。「安心して休んでください」と言ってもらえることこそ、大きな支えになるでしょう。

いちばん楽なスタイルで過ごすことが大切

うつで仕事や学校を休んでいる人は、自宅で「食う・寝る」だけでゴロゴロしている日々が続きますが、それで精一杯なのです。健康な人から見れば、どうしてそうなのか、わからない行動が見られることが少なくありませんが、その人は結局、自然にそうしているのだし、それが一番、楽なスタイルなのです。

家族も傍らで、何もないかのごとく受け入れて、静かに待つという対応ができれば、無理に入院せずに、自宅で養生することができます。


うつのSign:「決まってこうなる」と考えてしまう

完全主義者が失敗で自信を喪失するのはなぜ?

アメリカのペンシルバニア大学認知療法センターのアーロン・T・ベック教授は、うつ病に特徴的なものの見方として、「一般化のしすぎ」があると言っています。

ひとつのよくないできごとがあると、「いつも決まってこうだ」、「うまくいった試しがない」などと考える傾向のことです。たとえば、プロ野球のピッチャーがメッタ打ちににあって敗戦投手になると、「自分の力はあんなもんですよ」とコメントすることができます。

うつの人は、こんなふうにうまくいかないとき、「自分はいつもこうなってしまう」と考えるのが癖になっていることが多いのです。
T・ベック教授は1960年代初めに、うつ病はものの見方に異常が現れる「認知障害」のひとつであると提唱しました。そして、ものの見方を変える訓練をすることによってうつ病を治療する「認知療法」と生み出したのです。

うつの人が失敗により絶望をしてしまうのは、もともと完全主義であるからだと考えられます。そのため取るに足らない小さな失敗であっても、「自分は完全な失敗者で価値のない人間だ」と思ってしまうのです。

もちろんこのような考え方は現実的ではありません。人生において、完全主義で生きていくことは不可能です。いつも完璧なことができる人もいなければ、全面的にできない人もいません。同様に完全無欠な美男・美女もいなければ、逆に何の魅力もない人というのもいないでしょう。

それにも関わらず、うつの人は高すぎる目標を置いてきたために、それが達成できないとなると、永久に自信を持てないことになってしまいます。

柔軟な幅の広いものの考え方が大切

うつの人の「決まってこうなる」と思ってしまうようなものの見方=認知障害を、専門用語では「二分法思考」とよびます。

つまりものごとを白か黒かで考え、「まあまあ」とか「いい線に達している」という中間的なものを認めないのです。

どうして、このような考え方になるのかは、「幼いころからそんな考え方をするように育てられてきた」という可能性もあります。
柔軟な幅の広いものの考え方がうつ病の予防にも重要だと言えます。

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