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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧08」

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うつの身体のSign:気分がすぐれない

うつの場合、喪失体験から立ち直るエネルギーを持てないのはなぜ?
うつとは、何らかの困難を解決しようとして、心も体も疲れ果てるまで努力し続けた結果、エネルギーがなくなってしまった、いわゆる「ガソリン切れ」の状態です。

生きる気力がなくなった状態、休養が必要な状態を示すメッセージであるとも言えます。
誰でも、人生のある時期に愛情や依存の対象を喪失して、うつを経験します。これは「対象喪失」と言われますが、配偶者の死、離婚、近親者の死、失恋、引っ越し、転勤、昇進、結婚、進学など、環境や役割が変化したとき、地位や財産を失ったときや病気や事故で身体が傷ついたときにも喪失体験が引き起こされます。

喪失体験が起こると、急性の不安状態になったり、現実を否認したり、回想にふけったりといった、様々な感情の起伏を繰り返し、その後に悲しみから立ち直ることができるのです。これを、「悲哀の仕事」と言いますが、1年程度の期間がかかると言われています。

このようなとき、落ち込みはあっても、仕事や家事などの日常生活を維持していけるのであれば、正常範囲のうつと考えてよいのですが、このような「対象喪失」をきっかけにして、本当のうつ病になってしまうこともあります。

このような気分がすぐれない状態が2週間、毎日のように続くのであれば、うつ病の可能性が高いことになります。すなわち、健康人が一時的に落ち込むといった状態とは次元が異なっているのです。

うつ病で気分がすぐれないときの解決法は?不安を抑えずに表現する

うつや不安を感じると、それを心の中に抑え込んでしまう人と、敏感に感じ取る人がいると考えられます。このうち、うつになりやすい人の傾向として、不安を厳しく抑圧するという対処方法を取っている人が多いようです。

うつにならないためには、不安を不安としてしっかり感じ取って、「不安だ」、「どうしたらいいのだろう?」とまわりに訴えるなど、表現することによって、自己防衛することが大切です。

うつに陥るのは、心も体も疲れ果ててしまって、休養が必要な状態を示すサインでもあるのです。休養と抗うつ薬(SSRI)などを取りながら、自然回復を待つことが大切です。


うつの身体のSign:集中力や意欲の欠如が焦りをよぶ

うつの場合、いらいらして落ち着かないのはなぜ?
うつは心身のエネルギーが奪われている状態と言われますが、一方でイライラしたり腹を立てやすくなったりすることも少なくありません。では、どうしてイライラのエネルギーが出てくるのでしょうか。

私たちは何かあまり気乗りのしない作業に向っているとき、最初は「仕事だから仕方がない」と思って取り組んでいても、次第に嫌気がさしてきます。そのとき、何か物音に気がついたり、ちょっと変な臭いが漂ってきたりすると、たちまちその作業は中断しがちです。すると、「作業が手間取るのは、うるさい音が邪魔するからだ」、「へんな臭いのせいだ」と思うようになります。

そこで、「注意が散乱しないように、音を聞かないようにしよう」、「臭いなんか気にしないようにしよう」と考えるでしょう。ところが、その態度はもうすでに雑音だの、悪臭だのと取り組んで争っていることになります。ますます注意が音や臭いに向かい、耳についたり鼻についたりしてくるため、「イライラする」という風に、感じてくるのです。

うつ病の初期や回復期には、頭の中では「しなければならないこと」が十分すぎるほどわかっていますが、それを処理できるだけの集中力や意欲がわいてきません。焦っている内に「しなければならないこと」がどんどんたまってきます。

そのような状況で、外界からの刺激、例えば「話し声」、「音」などに非常に過敏になってきます。健康な人にとってはまったく気にならないようなささいなことでも、大きな刺激となって気持ちが揺さぶられるのです。

時には、怒りとなって爆発することもあり、「黙ってください」、「静かにしろ」と突然、怒鳴りつけることもあります。

イライラして落ち着かない場合は、刺激の少ない静かな場所で休暇を

診察室では、不眠が続いた時にこのような状態に陥る患者さんが多く見られます。
イライラ感は、気分が落ち着いているときにはそれほど生じませんが、気分の変化によって大きく影響されるようです。うつ状態でも、逆に気分が高揚する躁の状態にも「イライラ感」はよく見られますが、やはりうつ気分とより密接な関係があることが証明されています。刺激の少ない静かな場所で、十分休ませてあげることで改善されるようです。


うつの身体のSign:心の充電、整理の時期を示す

うつの場合、なかなか決断できないのはなぜ?
うつに悩んでいる方は、いろいろなことをなかなか自分では決めることができません。たとえば医師が必要性と安全性について十分説明した上で、抗うつ剤を処方した場合さえ、服薬したらよいのかどうかを患者さんが自分で決断できない場合があります。

家族や親しい人の手を借りて、薬物治療の必要性を説明してもらいますが、それでも自分では決めることが難しいのです。これは必ずしもうつで脳の機能が低下しているために、判断できないということではないようです。

うつには自殺の危険性がつきまといますが、このように患者さんの決断力の低下が見られる時期は、実は自殺の危険がやや低下します。すなわち、自殺を実現する決断力も低下して、自殺を実現する可能性も少なくなるわけです。ただし、この時期は、「エネルギーを蓄え、心の整理を行っている時期」とも考えられており、ここを過ぎると、逆に自殺の危険性が高くなるとも言われています。

ですから、この時期に決断力が低下しているはずの患者さんが、妙に穏やかになったり、平静な気持ちを示したりするときは十分観察しなければなりません。

とくに、部屋をきれいに片づけたり、いつも会わない人にあいさつをして回ったり、長時間に及ぶことをいとわずに話したり、金銭の整理を始めたりしているときは、要注意です。

こうなると、決断力が低下しているかのように見える時期も、むしろ心の中で自殺を決断し、平然と振る舞っている可能性があります。そのことに周囲が気づかずに、突然不幸が起こってしまうかもしれません。

このときうつの方はすでに「うつ」が病気だという認識を失っているのです。「自殺以外には解決する方法はもうない」と確信しているのかもしれません。

決断力がなさそうに見えるときが危険

一見決断力がなさそうに見えるときは、もう誰かに止められようとも、うつの方は自殺の決行を描いている可能性もあります。それを見抜いて、自殺を止めるためには、完全に行動を束縛する以外にありません。

「なかなか決断できない」というサインから、それを決断するのは、やはり精神科医と家族なのです。

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