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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧07」

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うつの身体のSign:髪の毛が抜けやすい

うつの場合、不安やショックで毛母細胞に免疫反応が作用するのは、なぜ?
入学試験や入社試験の失敗、失恋、事業の破綻、両親の離婚、友人との決別、親しい人との死別など、ショッキングな出来事に出遭うと、しばしば髪がごっそり抜け落ちるという人がいます。

いわゆる円形脱毛症の症状で、うつ病の人にも同じ症状が現れることがあります。とくに女性の場合、脱毛の悩みは深刻です。

円形脱毛症の抜ける範囲の大きさや形、出る場所は、人によってまったく異なります。
脱毛は1ヶ所だけに限らず、500円玉ぐらいの脱毛が2~3個できる「単発型」と言われる脱毛症が最も多く見られます。

しかし、頭全体の毛髪が抜けたり、うぶ毛やワキ毛などの全身の毛が抜けてしまうものもあります。
円形脱毛症の原因ははっきりしていませんが、髪の毛をつくるもとになる「毛母細胞」に対して、何らかの免疫反応が作用し、髪を抜けやすくするためと考えられています。

ストレスを受けたり、うつ状態に陥ると、免疫反応のメカニズムが狂い、自分の体の一部分を異物としてみなして攻撃してしまうことがあります。このような現象は「自己免疫反応」と呼ばれています。

喘息、アトピー性皮膚炎、鼻アレルギーなどが典型的な病気ですが、円形脱毛症もそのひとつと考えられるのです。
髪の毛をつくる毛母細胞を異物とみなして攻撃するので、育毛活動が阻害されてしまうことになります。

うつの改善で自然治癒
当初はごく一部の脱毛で、それほど心配の必要がないと思われたのに、ある事情でうつがひどくなり、頭髪のほとんどが抜けてしまった患者さんがいましたが、うつの改善とともに1年後には、普段の姿を取り戻しました。

ある調査で、1994年に、脱毛症に悩む、294名の患者さんに精神科面接を行った結果、うつ病、全般性不安障害(慢性的な不安)、社会恐怖(人前に出ることが恐怖)、妄想性障害(妄想的に考える傾向)が健康人と比較して、いずれも多く見られたという報告がありました。

これらの脱毛症は、大部分は数ヵ月で自然に治っていきます。ただし、脱毛を繰り返したり、抜けた後になかなか毛が生えてこない場合も稀にあるようです。


うつの身体のSign:陰部がジンジン熱くなる

感覚異常により快感が不快感になるのはなぜ?
うつ病では、性器がジンジンと熱く嫌な感じがして、気になって仕方がないという症状が生じることもあります。
これも食べ物に嫌な味を感じたり、唇がジンジンしびれるという訴えと共通する、感覚器の機能が敏感となるために起こる症状です。とくに、性器の感覚異常は、女性に目立つ症状です。

2003年に膣の異常感覚とうつとの関連があるかどうかを検討した報告があります。これによると、その問題が明らかに大きいという結果が得られました。

そして、その原因について、うつが認知機能を障害している(性欲を覚えない)というよりも、身体機能を障害している(性的快楽が得られない)ということが示される、と結論づけています。

健康な時はなかなか理解できないことですが、うつになると、普段は快感と感じられるような外的刺激も、残念なことに不快感に結びついてしまうのです。とくに、性的な感覚に変化が起きることは大変つらいもので、周囲の人には全く理解されません。

そのため、ペインクリニックや泌尿器科、産婦人科などでいろいろな鎮痛薬が投与されたり局部の麻酔などの処置をされる場合もありますが、いずれも効果は得られません。

精神分析的な解釈はマイナスになることも
「性器が妙な感じがする」といった訴えに、うつ病を考える医師は少数かもしれません。このような訴えについては、教科書にもなかなか記載されることはありませんでした。

しかし、常識では考えられないような現象があらゆるところに見られるのです。患者さんの訴えをそのまま謙虚に受け入れる姿勢が医師にも大切だと思います。

また、精神科医はこのような愁訴に対して、「性的欲求が背景にあるのだろう」というように、精神分析的な解釈を行いすぎる側面もあります。その結果、患者さんが、「勝手な解釈だ」と非難することもままあるものです。

最終的に、抗うつ薬の投与によって、その異常な感覚が、改善していきました。


うつの身体のSign:セックスができない

自信喪失が肉体面にも反映するのはなぜ起こるの?
うつ状態にある919名の男性患者さんに質問票を用いて調査した結果、9.4パーセントが勃起障害にあり、42パーセントが性交渉の興味が低下していることが報告されました。

うつは、性生活にも少なからず障害になっています。
勃起障害は、性交時に男性の陰茎が十分に勃起しないため女性の膣に挿入できないケース、最初は勃起をしていても挿入前に萎えてしまい結果的に挿入できないケース、あるいは挿入できても勃起の持続時間が短く、すぐ萎縮してしまうケースなど、いろいろなケースがあります。

「勃起障害」は最近では、よくED(Erectile dysfunction)とよばれますが、これまではインポテンツとよばれてきました。
インポテンツは「不能」という意味ですから、この言葉からくるイメージは、性的不能→男としてセックスできない→女性を満足させることができない→仕事も同時にできない駄目人間!と、何もかも否定されることばかりのようになりかねません。

したがって、うつ病の方には誰にも相談できずにますます萎縮してしまい、セックスからも完全に逃避する行動をとってしまう結果、社会からも遠ざかることになるという悪循環に陥ってしまいがちです。

バイアグラは万能ではない
うつ病の患者さんはこの問題を深刻に悩んでいるはずですが、診察時には自らこの悩みを語ることはほとんどないと言ってよいくらいです。

訊ねるべき医師側もこの問題に触れることはタブーではないかと思っています。しかし、そのことを正確にとらえられていないと、うつが悪化する要因、改善させる手立てが見えてこないこともあります。

勃起障害というと、いまやインポテンツの治療ではバイアグラが第一選択となっていますが、この薬にも限界があります。なぜならバイアグラは勃起持続薬であって、勃起自体をうながすものではないからです。

勃起するためには、まず本人が興奮する必要があるのですが、うつの患者さんは、性的なエネルギーもなかなか起こってこないし、快感を得るだけのこころの余裕もありません。

うつに伴う勃起障害は、うつの改善に伴い、必ず回復していく症状なので、急がず、焦らず、自然に回復していくのを待つことが何よりも治療なのです。

そして、パートナーにうつに対する理解を深めてもらうのが大切です。

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