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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧06」

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うつの身体のSign:便秘や下痢をしやすい

うつの場合、睡眠不足やストレスが便通を障害するのは、なぜ?
便秘は、数ある身体症状の中でも、もっともたくさんある訴えです。健康な人でも、便が出ないことがあれば、その日一日憂うつな時間を経験することになるでしょう。人間の最も基本的は機能が障害されることは、うつの患者さんにとってはことさら苦痛です。

便が出るしくみは、自律神経が消化管の機能をコントロールしていることによるものです。自律神経は、昼間の活動時に優位になる交感神経と、夜の睡眠時に中心になる副交感神経のバランスによって調節されています。

交感神経が働いている時は、胃腸の働きや消化液の分泌を抑える作用がみられます。睡眠不足やストレスは、昼間働くはずの交感神経の活動をさかんにするので、胃腸の働きを抑えて便秘を引き起こす結果となるのです。さらには、昼間、副交感神経の働きがさかんになって下痢に結びつくこともあります。

また、腸は「セカンド・ブレイン(第二の脳)」とも言われます。脳と同じように、人間の感情に大きく影響されている非常に繊細な臓器です。うつは脳が疲れ果てて休みたがっている状態ですから、そのとき腸も活動を休みたがるために便通がストップして便秘が起こるという考え方もできるでしょう。

ストレスが原因になって、腸管の運動異常を呼び起こし、便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群という疾患があります。最近、患者さんが増えていて、日本人の10~15%に過敏性腸症候群の症状がみられるとも言われています。

レントゲンや内視鏡で見ても腫瘍、潰瘍、炎症などのような異常が見つからないにもかかわらず、大腸は正常に機能しないのです。ストレスで傷めつけられているうつの患者さんにも、この症状がみられることが少なくありません。

ストレスの原因をつきとめる
下痢や便秘の原因となるストレスは何か、それをどうしたら和らげられるかを患者さんと一緒に検討することが症状の改善に奏功します。

栄養のバランスと消化が良く、食物繊維の多い食事を提案、また、ストレスが強いときは、抗不安剤、抗うつ剤、腸管運動調律剤を併用しますが、下痢止めや下剤の乱用は避けるようにします。


うつの身体のSign:味覚が異常になる

五感がコントロールできずすべてが苦痛になるのは、なぜ?
うつの人はごちそうを食べているはずなのに、「おかしな味だ」と訴えることがあります。また、そのとき、「唇がジンジンする」と話すことも少なくありません。これは、うつで感覚が鈍くなっているのではなく、むしろ敏感になった状態であると言えます。

うつの人は、ストレスによって心の状態を変化させているだけではなく、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、感覚などの五感も過敏にさせているのです。また、うつの人は相手の言葉やその裏に隠された心理的なものに対しても敏感になっているために、健康な人が何も感じない環境の変化に対しても感じ過ぎになることがあります。

そうした環境に耐えられないと、それがさらにストレスになって、いっそう過敏になるという悪循環に陥ってしまいます。これが健康な人ならば、環境の変化に対して、脳内ホルモンが感覚を鈍くするようにコントロールするので、平気で過ごしていられるのですが、うつの人はそのコントロールがうまくできず、一つひとつが苦痛になってしまうのです。

注意しなければならないのは、うつ病の患者さんは、抗不安薬や抗うつ剤を常用していることから、それらの薬物の副作用により味覚障害などの感覚障害が起こっている場合もあり得るということです。

すべての感覚を遮断することから
うつの人は、感覚機能が敏感に現れ、味覚異常だけではなく、唇の感覚、光(太陽の光など)に対する感受性、周囲の人の言葉や行動、臭い、テレビの音などにも鋭敏になってしまいます。

このような場合、患者さんをひとりにしてあげて、むしろすべての感覚を遮断してあげると、楽に時間が送れるようになります。不思議なことに時間の経過とともに、感覚異常は軽快してくるようです。中でも味の感覚が最も早く改善してくる傾向があります。

食事のとき、「砂をかむような」と訴えてあまり食べられなかった患者さんが、「美味しい」といってよく食べるようになってきます。そして、食事が楽しめるようになるにつれて、うつもよくなってきます。五感の機能とうつの重症度とは密接な関係があるようです。

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