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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧05」

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うつの身体のSign:食べ物を飲み込めない

うつの場合、様々な疾患が嚥下プロセスを障害は、なぜ起こるの?
摂食障害や嚥下障害は、それ自身は、疾患(病気)ではありません。原因となる疾患があって出現する「症状」のひとつです。食べ物が胃に送られるプロセスを考えましょう。

食べ物を認識する → 口腔へ取り込む → 咀嚼する → 舌で飲み込みやすいかたちに整える → 咽頭・食道へと送り込む → 食道から胃へ送る

摂食・嚥下障害は、何かの病気で、このプロセスのどこか1カ所でも障害されることによって起こります。ただし、原因となる病気はひとつだけとは限りません。複数の原因が絡んでいて、主な原因が何か、よくわからないことも多いのです。

その中で原因になりやすい疾患として、摂食障害(神経性食欲不振症・過食症)、咽頭異常感症(心気症、身体に何か重大な病気があると感じているが、実際には病気を見出すことができない)、嚥下困難(うつ病・解離性障害)、嘔気、嘔吐、胸やけ(ストレス性胃潰瘍・神経性胃炎)があります。

うつ病の中でも、身体症状をよく示すものを「仮面うつ病」と呼んでいます。
身体症状がもっとも現れやすい臓器は「胃腸」で、具体的には「吐き気」や「腹痛」ということになりますが、その他にも「便秘」、「味覚障害」、「嚥下困難」、「食道や喉の挟まった感じ」、「胸やけ」などが現れることもあります。

このような症状が長く続くと、「慢性胃炎」や「過敏性腸症候群」などと診断され、「うつ病」が隠れていることが見逃されがちです。

もっとも最近、体の病気を疑わせるような症状を訴えていても、体や心の病気では完全には説明されない状態があると言われるようになってきました。こういう状態を「身体表現性障害」と呼んでいます。

つらい気持ちをわかってほしい・・・
嚥下困難というと医療者はどうしても身体疾患を想定しがちで、臨床と知識との間にかなりのギャップがあるようです。

「うつ」の患者さんは、それほど多くないとは思いますが、物を飲み込めないほどのつらい気持ちを、周囲の人にメッセージをして伝えているサインだと理解してあげましょう。


うつの身体のSign:口が渇く

ストレスのため交感神経が興奮ぎみ

うつなどの心の問題で受診する患者さんの中には、口が渇きやすく、ペットボトルをいつも手元に置いていないと不安だという人が少なくありません。

それは、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態とも言えます。人の生理は、交感神経と副交感神経によって調節されています。

日中緊張したり興奮したりするのは交感神経が中心に働き、夜間のリラックス・安静時は副交感神経が優位に働いている状態です。

私たちの身体は、この二つの神経を切り替えながら、活動していて、この切り替えスイッチがうまく働かないと、自律神経は乱れることになります。

ストレスの多い現代は、多くの人が自立神経を乱され、そのため様々な症状に悩まされています。このことは、心身症、パニック障害、うつなどの引き金にもなります。

自律神経のうち交感神経が活発になると、唾液腺から出る唾液の量が少なくなり、濃くなると言われています。
ネバネバとした唾液が不足気味になるので、どうしても口が渇くことになるわけです。

たとえば配偶者が亡くなった人や、勉強に追われている小中学生などに、「口が渇く」という訴えがよく見られます。中には、口が渇くために、言葉が話しづらいと訴える患者さんもいます。

唾液の分泌量が減ってくると、味覚も障害されますが、うつの患者さんの食欲低下もこれが一因となっている場合があります。

深夜労働を避け、睡眠をしっかりと
仕事を深夜まで頑張っている方には、口が渇くサインが見られることが少なくありません。人間本来の体のリズムを崩しながら働いている証拠とみることができるでしょう。

自律神経は、起床から12時間を目安に、交感神経優位から副交感神経優位に切り替わり、体を休ませるためにスイッチするようにできています。

これは、太古の昔から日の出とともに働き、日が沈むと眠りにつくという生活の中で培ってきたものです。ですから12時間を超えて仕事や作業を続けるオーバー・ワークは、自律神経のリズム破壊の第一歩ということになります。

逆に、仕事や作業中の緊張を緩和させるのにも大事なのが、交感神経から副交感神経への切り替えをきちんとすること、すなわち睡眠をしっかりと取ることが最大の治療となります。


うつの身体のSign:胃がムカムカする

ストレスが胃の機能をかく乱
私たちはストレスを感じると、食欲がなくなったり、胃がムカムカしたりするのを覚えます。こうした胃の反応は、実はストレスが、急激で強いストレスか、慢性的なストレスかによって違ってくるようです。

急激で強いストレスを感じると、不安や怒りなどの感情とともに自律神経のうち、交感神経の機能が活発に動きます。これにより、血圧や心拍数が上昇し脳や心臓、筋肉の血行が増加するなど、体が「戦うぞ」と準備をするわけです。

反面、皮膚や内臓器官はあとまわしになり、この方面の血管が強く収縮して血行を低下させるために、胃の蠕動運動は停止し、胃液の分泌も減少します。

つまり急激なストレスでは、一時的に消化機能が低下し、「食欲がなくなる」という状態を引き起こすのです。こうした急性のストレスによる胃の反応は強く出ても、比較的短期間に治癒します。

一方、慢性的にストレスにさらされる状態が続くと、戦いの準備をする交感神経が働いているときも、同時に身体を休めようとする副交感神経が働きます。

交感神経は内臓の血行を低下させ、胃の働きを止めさせようとするのに、副交感神経からは胃の蠕動運動と胃液の分泌を盛んにさせる指令が出されるわけです。

またこのとき、ストレスの刺激は、副腎皮質ホルモンの分泌を促し、これにより胃酸の分泌が促されると同時に、胃の粘液の分泌が低下します。

このように胃では矛盾した働きが起こるために、結果として「胃がムカムカする」といった症状が現れるのです。

さらに、交感神経・副交感神経が同時に機能低下する場合もあり、このときは胃酸の分泌が減少し、胃の蠕動運動も低下し、うまく消化できない状態に陥ることもあります。

精神科や心療内科にセカンドオピニオンを
消化性潰瘍は代表的な心身症とみなされているにもかかわらず、なかなかこころの面から治療にアプローチしようということは一般的に行われていません。

消化器内科などで思わしい経過が得られないときは、ぜひ精神科や心療内科の専門医にセカンドオピニオンを求めるようお勧めします。ただし、急性のストレスによる「胃のムカムカ」は、症状が強くても比較的短期間に治癒します。

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