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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧04」

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うつの身体のSign:考える力がなくなってきた

うつの場合、コンピュータのメモリ限界と同じようなことがなぜ起こるの?
うつ状態の方は考える力が著しく低下してしまいます。
脳内にある神経伝達物質のセロトニンが少なくなる病気がうつ病です。セロトニンが少なくなると脳の働きが鈍くなるといわれるのです。

わかりやすく、これらのことをパソコンを例にあげると、パソコンを使っている人は、一度にいくつかの作業をこなすことができることをご存じだと思います。

ところが、パソコンのメモリが少ない場合、重複して作業をすると作業のスピードが著しく低下してしまいます。いわゆる動きが遅く、固まったりするというやつです。

メモリが限界に近づいてくると、どの作業も中途半端になってしまい、作業能率は低下し、ついにシステムがダウンすることもあります。

これは狭い机の上でいくつもの事務作業に取り組もうとするようなもので、進めようにも進められなくなってしまうからです。

うつの人の問題解決の能力は、このコンピュータのメモリ問題とそっくりな状態です。
つまり、個人が処理する問題も、ひとつずつ着実に終了させることができれば、支障は生じないのですが、どの問題解決も中途半端になっていると、メモリがどんどん食われて余裕がなくなっていくというわけです。

しかし、このような異変にうつの方は「おかしい」と自覚しつつも、そのことを真剣に考えることもなく、誰にも相談しない人が多いのです。もちろんまわりは、本人よりもっと気づきにくいと言えるでしょう。

考える力がなくなってきたうつの方の解決方法は「ひとつずつ解決していけるよう援助を」
うつ病になると、複数のことを同時に認知する機能が損なわれやすいことが指摘されています。
うつになりやすい人は、もともと几帳面は性格の人が多いので、自分に与えられた問題は、どれもいい加減に処理することができません。

そこで、どの問題もきちんと処理しようと取り組むのですが、そのうち思考力の限界にぶつかり、どんどん問題が蓄積する結果になります。

すると、精神的な負担だけが増えてきて、ついにものが考えられなくなってくるのです。
うつの人に対しては、問題を明らかにして、ひとつずつ細かく解決できるように、援助してあげることが大切です。

そして、解決していくにつれて、本来の解決脳力を取り戻していくことができるようになるのです。


うつの身体のSign:集中力がなくなる

神経伝達物質の減少が脳機能に影響するのはなぜ?
うつになると、仕事上のミスが多くなったり、口数が減ってしまうといったことが起こる場合があります。これは、集中力がなくなったことを示す症状です。

うつに陥りやすい人は、シナプスという神経と神経の接点が弱っていきます。
このシナプスをつないでいるセロトニンという神経伝達物質も減るので、脳の働きが鈍くなったり、集中力に欠けたりするのです。

例えば、うつの学生は、「図書館へ勉強をしに行っても、講義を受けても全く集中できず、ただ本を眺めているだけ、板書しているだけの状態になっていた」ということがあります。

女性の場合、家族が、家事などが手につかず、ルーズになることに気づくことが少なくありません。
いつも同じような料理ばかりつくっていたり、家族の食事をコンビニや弁当屋で買って来た弁当ですませようとしたり、洗濯や掃除も疎かになりがちです。

さらに高齢者の場合、集中力の低下から物忘れが多くなりがちです。
周囲はそれを見て「痴呆のはじまりではないか?」と心配することがありますが、CTやMRIなどの画像診断を受けても、ほとんどのケースで異常は見つかりません。

うつの思考力や集中力の回復は遅れがちだが、解決法は?
うつ病の方の自覚症状と医療者からみた症状との間に食い違いが生じることがありますが、うつの方の年齢、性、家族歴、初発か再発かといったこととは関係ありません。

うつの方が自分の症状をより「重い」と感じてしまうのは、うつの方の恐怖性不安が高い、協調性が低い、自己超越感(物忘れ)があるなどのケースだと指摘されています。

また、うつ病の回復過程の中でも、一般に思考力や集中力の症状の回復は、遅れることが多いようです。
表情や睡眠、食欲などは抗うつ薬の服用によって、比較的早い段階に回復の兆しが見えてきますが、うつの方自身はなかなか「自分の病気が改善している」という気持ちになれません。

医療者が、「少しずつ良くなっていますね」と保証しても、「疲れやすい、考える力や集中力が生まれてこない」と嘆くうつの方が多いようです。

最終的に、うつの方が本当に自ら良くなっていると自覚できるサインが、思考力や集中力であるとも言えます。


うつの身体のSign:思考が停止してしまう

うつになると脳の情報処理機能が低下するのはなぜ?
うつの人は時折、思考が止まってしまったように感じることがあります。
よく「頭の中が真っ白になる」という表現が用いられますが、そのような状態を示すのかもしれません。

うつ病の方に対して、「朝起きて、新聞を読みますか?」と訊ねると、多くの人は、「新聞を広げることができない」と答えます。たとえ広げることができたとしても、「呆然と文字を見つめているだけです」というふうに話すことも少なくありません。

新聞に限らず、雑誌や書籍でも同様です。文字を読んで意味を理解するには、相当な思考力と集中力を必要とします。文字を書くことも確かに大きなエネルギーを必要としますが、それにも増して読むという行為は、エネルギーを必要とします。

健康な人が何気なく行っている行動は、実はうつ病に陥っている方にとっては、たいへんな労力を必要とするのです。

うつ病の患者さんが、文章を理解しにくいのは、いったいどのような機能に問題があるのかを調べる研究が行われました。

その結果、一つひとつの文字を認識する能力は健常者ととくに違いはないのに、それを組み立て、文章として理解するプロセスが一時的に障害を起こしていることがわかりました。

文字を認識するしくみは働いても、神経伝達物質セロトニンが不足しているために、情報を処理する機能が落ちていると考えられます。

したがって、文章を普通のスピードで読んでいけるかどうかというのは、うつ病の診断をするのに大きな手がかりとなります。逆にうつだった人が新聞を広げるような気持になったということは、大きな回復のサインにもなるわけです。

うつの脳の情報処理機能低下の解決法は、最終的には周囲の力がものを言う
組織の中で思考停止して、業務が滞っていたとしても、うつの方本人には周囲に迷惑をかけていることに気づくことができません。

職場の同僚や友人の暖かい言葉に支えられたり、家族が生活の援助をしてくれる中で、徐々に生きる力を取り戻していくことができ、考える力がよみがえってくるのです。

考える力が生まれてくると、次第にうつの方が周囲に迷惑をかけていたことに気づいてきます。人間の病気が癒されるためには、最終的には医師や薬より、周囲の人たちの力が最も必要とされるのです。

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