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うつ病の症状と治療法

うつ病の治療薬通販コラム「身体の調子に見られるうつのサインとは?うつの身体の症状まとめ一覧03」

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うつの身体のSign:季節の変わり目に不調になる

季節性うつ病の疑いはなぜ?
うつの方の中には、秋から冬にかけてうつが現れやすいという人や、春から夏にかけてうつが現れやすいという人がいます。さらにこの中でも多いのが秋から冬にかけてうつ病になる人で、「季節性うつ病」とよばれています。

季節性うつ病は、日照時間が日一日と短くなるにつれて、そして気温が徐々に低くなるにつれて、まるで体と心が冬眠を迎えようとするかのように重くなり、頭がボーッとする感覚に陥ります。

気分も落ち込んで、悲観的なことばかり考えるようになり、何時間寝てもまだ眠く、朝はなかなか起きることができません。生活リズムが完全に乱れてしまい、昼夜逆転の生活を送っている人も多いようです。また、それまでは簡単に思い出せたことが思い出せず、記憶力が著しく低下したように感じます。

さらに季節性うつ病の大きな特徴は、食べ物が偏って過食になりがちだということです。ご飯やパンやカップ麺、パスタ、クッキー、チョコレート、ポテトチップスなどの炭水化物ばかりを、大量に食べてしまう傾向が現れます。

そのため、季節性うつ病の患者さんには、肥満の人が少なくありません。季節性うつ病の患者さんも、一般人や過食症の人と同じように、「体重を増やしたくない」という気持ちはあるのですが、気分に支配されていつしか過食になってしまいます。

季節性うつ病の人は、とくに夕方に食べたいという衝動が強く起こってきます。過食症と違って吐くまで食べ続けるということはなく、ある程度食べるとその衝動は落ち着きます。

そのため、過食症の人より肥満を招きやすいようです。食べ物がとくに炭水化物に偏りがちであることもそうですが、冬眠に入ろうとする動物みたいに、エネルギーを脂肪に変えて体に蓄えようとしているかのように思えてしまいます。

かつて、人間が冬眠をしていた時代のなごりが、こうした疾患に結びついているのではないでしょうか。

人工光の利用で睡眠リズムを回復
季節性うつ病の治療法として、最近、「光療法」という治療法が見つかりました。人工光を浴びることで、睡眠時間を少しずつシフトさせて、昼夜逆転を本来の睡眠覚醒リズムに戻すことができるようになっています。


うつの身体のSign:とくに午前中の気分が悪い

ストレス処理ホルモンの分泌に変調はなぜ起こるの?
朝、職場に出かけると、「おはようございます」とはつらつと挨拶を交わす人と、いかにも不機嫌そうな人がいるものです。人によって、1日のうちでも、時間帯によって気分が変わることがあります。

なかでもうつの人は、早朝気分が悪くて、夕方になると改善するという傾向が比較的よく見られます。朝方は憂鬱で行動・思考を抑制しようという症状が重く、夕方になるにつれて、それが軽くなることが知られているのです。

クラフトーエービングという学者は、すでに1888年に「うつ病の症状は早朝に最も重く、夜に軽くなる」と記しています。このように1日のうちにある程度の規則性をもって病気の状態が変化することを、「日内変動」といいます。

時間生物学という分野の研究によると、健康な人は、ストレスを処理するコルチゾーンというホルモンの分泌が明け方最も高くなり、夕方に最も低くなる傾向が見られます。ところが、うつ病の患者さんはそのリズムが消失し、1日中コルチゾールの分泌が多いというケースが数多く見られるようです。

動物には体内時計というものがあり、これが体内のホルモン分泌などの日内リズムをつくっています。うつ病になると、ホルモン分泌を指令する脳の視床下部や大脳辺縁系の機能の乱れが生じると推測されているのです。

ただし、うつ病の中でも、反応性うつ病とか双極性うつ病とよばれる種類は、朝方比較的状態が良く、夕方悪化するという傾向があります。ですから、午前中の気分が悪いことはうつの診断に重要な徴候とまでは言えないようです。

午前中の言葉の不明瞭さが目安
「動こうと思っていても、動けない。水あめの中で生活している感じ、とでも言うのでしょうか。自分の周囲の重力が違っているのではないかと思ったこともあります」と、語ってくれた方がいました。

うつの症状として気分の日内変動が見られるのかどうかは、どのように把握することができるでしょうか。ある報告によれば言葉が流暢に話せるかどうかが、気分のレベルと関係しているとしています。

たとえば「午前中は言葉がしどろもどろになっている」といった症状が見られれば、うつを疑うひとつの要素になるでしょう。


うつの身体のSign:不吉な予感がする

退屈な現在を不吉な未来に置き換える
多くのうつ病の方は、「何か不吉なことが起こるのではないか」とびくびくした気持になりがちです。心配や苦悩ばかりとなり、あれこれ悪いことばかり考えてしまう毎日が続きます。

うつの人は人生のさまざまなことに楽しみを見出すことができなくなり、満足を得ることができないのです。この世は退屈で、陳腐で、単調で、無彩色に描かれているように感じています。だから、これからのことを考えると、明るいことは何もなく、その気持を「不吉な予感」や恐怖感、あるいはよくわからない複雑なことや絶望的なことに置き換えてしまっているように思われます。

これは、最初「気分がすぐれない」という程度だったうつが進行した状態と言えるでしょう。いきている世界そのものが異変を起こし、将来の展望は何もなく、ただ神経だけが異常に敏感となり、悪いことが起こりそうな気配に支配されてしまうのです。

このような気分が昂じると、自殺願望が芽生えてきます。生きていても仕方がないような気持になってしまうのです。

誰かと一緒なら落ち着ける
不吉な予感にさいなまれているとき、うつの方は、ひとりでは心細く、何か寂しいような気持になり、誰か自分のそばにいてほしくなるのです。もし誰かがいればそれだけで少しほっとできます。

あるいは電話をして誰かの声を聞きたいような感じになるし、電話で話すことができれば気分が落ち着きます。なぜ誰かと一緒だったり話ができたりすると、落ち着くのでしょうか?

それはその誰かの存在によって、自分の存在を確かめることができるからです。うつになると、自分の存在感が希薄になるような気がするからです。

誰とも会いたくないという気持の反面、人が恋しいという矛盾する気持ちも持っているのです。ですから患者さんを孤立させないことが大切です。

ガンの患者さんもまた、「不吉な予感」を抱きがちです。家族などが対応すべきことは、その場に居合わすこと、身体にふれること、積極的に聞いてあげること、現実を伝えること、生きる価値を見出してあげることが大切です。

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